ホーム > 月刊みんなねっと

月刊みんなねっと

月刊「みんなねっと」は、精神障がいのある本人や家族に向けてつくっている機関誌です。
精神医療・保健・福祉に関する最新の情報から、家族会の活動や体験談、読者の声など、さまざまな内容を掲載し、毎月お届けしています。
また、この月刊「みんなねっと」は、本を通じて全国の家族とのつながりを強め、悩みを分かちあうきっかけにもなります。
そして、同じ悩みを持つ家族同士が交流しあいながら、力をつけて、元気になっていく機関誌です。 本人や家族だけでなく、支援者や関係者の方に読んでいただくと、家族の気持ちをより理解していただけるのではないかと思います。
ぜひ一度、手にとってご覧ください。

*体裁は、ハンドバックに入るコンパクトサイズです(A5判40頁)。

毎月、こんな内容で、お届けします。

知っておきたい精神保健福祉の動き

全国レベルの精神医療・保健・福祉に関するさまざまな情報をお届けしています。

お知らせします みんなねっとの活動

当会の活動や全国の家族会の活動などについて掲載しています。

特集

医療や日常生活、将来のことなど、さまざまなテーマについて特集を組んでいます。
過去の特集のテーマは…。

  • 家族の体験
  • 結婚・子育て体験記
  • 思春期・青年期の家族のつどい
  • 働くことを支援する
  • 障害者権利条約と保護者制度
  • わが国でも使われ始めた「最後の切り札」クロザピン など。

お元気ですか?家族会訪問

全国に1,400ヶ所ほどある家族会を編集委員が訪問し、家族会の紹介をしています。地域によっても家族会によってもさまざまなカラーのある家族会を知って、今後の家族会活動の参考にしていただきたいと思います。

まちの診療所から(精神科医からのお便り)

さまざまな患者さんとのやりとりを通じて、精神疾患のことや薬のこと、本人や家族との対応について語ってくださっています。独特の口調で、ほっとする連載です。

【連載】統合失調症はどこまでわかったか

菊山 裕貴/大阪精神医学研究所新阿武山病院、大阪医科大学神経精神医学教室
まだ解明しきれていない統合失調症の考えられる原因や、治療方法の道筋などを、最新の研究をもとに解説しています。少し難しいですが、人気の連載です。
最近のテーマは…

  • 統合失調症の陽性症状と陰性症状の原因
  • 統合失調症と躁うつ病は脳体積減少の進行度が違う
  • 軽度に精神病の遺伝子を持てば学校の成績が上がる?
  • 脳体積減少の意義(1)~(3) など

「月刊みんなねっと」をご覧になりたい方へ

「月刊みんなねっと」は賛助会費をお振込みいただくと毎月お手元に届きます。
1名でお申し込みの場合は、個人賛助会員(年間3500円)、2名以上では団体賛助会員(年間3000円×人数)となります。
年度の途中で入会した場合は、4月号よりさかのぼってお送りします。

このページのTOPへ